+JRA
+ニコニコ動画自作動画
+RECOMMEND
+OTHERS

無料ブログ作成サービス JUGEM

paperboy&co.
RSS 1.0
ATOM  0.3
<< January 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 【ラジオ】私の運を使い果たしていないことを祈る。 | main | 【IM@S】という訳で来ました。 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
【競馬】父に似て、兄には似ず。
最強ポピーGI2勝目!次走は米オークス有力

 第69回オークス(25日、東京11R、GI、3歳牝馬オープン、定量、芝2400メートル、1着本賞金9700万円=出走18頭)勝者に笑顔はなかった。第69回オークスは池添謙一騎乗の2歳女王トールポピーがゴール前抜け出し、GI2勝目を挙げた。タイム2分28秒8(稍)。2着には桜花賞2着のエフティマイア、3着は桜花賞馬のレジネッタが入り、3連単は44万360円の大波乱。池添騎手は直線で内側に斜行したため2日間の騎乗停止処分を受けた。トールポピーの次走は米GIアメリカンオークスが有力だ。

 アタマ差の接戦。勝利を確信したジョッキーは高々と右手を掲げた。栄光のウイニングラン。だが、引き上げてきた勝者の表情はみるみる青ざめていく。長引く審議。着順変更はなく確定し、晴れの記者会見に臨んだトールポピーの池添謙一騎手だったが、GIジョッキーの面影はなかった。

 「他の馬に迷惑をかけてしまったので…。うれしいより反省? ええ、そうですね…」

 自身も騎乗停止(2日間)という後味の悪さは、笑顔なき会見が物語っていた。とはいえ、問題のシーンが勝敗の分かれ目だった。大きく広がった最後の直線。外への行き場を失ったトールポピーは思い切って内に向かう。そこから荒れ馬場をものともしない決め手を発揮。外で抜け出したエフティマイアとの叩き合いを制したところがゴールだった。

 「切れ込んだのが勝因? 結果論ですが、そうですね。馬は一生懸命に頑張ってくれました」

 会見での池添は終始、自身を責め、代わりに愛馬の走りを称えた。懸念された馬体減もなく、返し馬での手応えは十分。午前の騎乗で荒れたインを克服する自信も得た。「4コーナーまでは完璧でした」。粗相はあったが、胸は張れる。デビュー前から惚れ込んだ素質馬。阪神JFでは除外覚悟で他馬の依頼を断り、滑り込み出走で女王の座を勝ち取った。すべてはかけがえのない存在がゆえに、なりふり構わず勝ちに行った結果だ。

 オークスを制したトールポピーの未来は大きく広がる。米GIアメリカンオークス(7月5日、ハリウッドパーク、GI、芝2000メートル)の招待は確実。角居勝彦調教師も「選択肢としてあります」と明言した。日米オークスを制した同厩舎の先輩・シーザリオの再現も十分に考えられる。

 「前走は悔しかったので、結果を出せてホッとしています。これからも一緒に頑張りたい」

 池添は殊勝な面持ちで今後の飛躍を誓う。複雑な勝利はもう要らない。満面の笑みで喜びを分かち合うために、トールポピーと池添は次こそ文句なしの勝利をつかみに行く。(→SANSPO.COM:http://www.sanspo.com/keiba/data/2008/0525oaks.html)
私はこの『事の顛末』をそんなに詳しく知らないので、詳しくは語りませんが、
一瞬、ソーマジックが下がっていって、「あれ、おかしいな」とは思いました。

トールポピー・2歳女王の復活。
父:ジャングルポケットは府中での相性抜群。
兄:フサイチホウオーはダービーでリズムを崩し、そこから引退へと転がっていった。

あの勝負根性も、ウイニングランの咆哮も父そっくりでしたな。
兄の威厳丸つぶれwww

明日の紙面で真相を知りたい。

・・・エフティマイアはやっぱ強いよ。レジネッタも強い。
思ったよりもハイペースになって、馬場も悪いから力がある馬しかこられないオークス。
改装後の桜花賞とオークスは繋がってきましたね。
これは阪神JFにもいえること。
こう、阪神JFと桜花賞にメンバー差がない場合、オークスまで影響するんですね。


さぁ、来週は競馬の祭典。
| Horse Racing | 22:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 22:17 | - | - |









http://lastparadise.jugem.cc/trackback/332